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ピンクの体をし、赤いエラが3本ついている不思議な生物
こんな不思議な生物も探せばいるんですね。宇宙は広いもんです。
両生類なんですよコレ。早く言えばサンショウウオの変態前です。
両生類の変態って中学生の時習いましたね。
私のことではないですよ!
オタマジャクシがカエルになるって事ですね。。大人の階段ってやつですか
でもコレ変態しないんです。 両生類なのに。
一生、子供なんです。一生オタマジャクシなのです。
一応この姿で卵を産んだりします。見た目は子供、でも大人。
「大人に成りなさい!」といっても成りません。無邪気なやつです。
そのおかげで日本でブームがおこりました。
以下詳しく説明です。
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大きさ
15〜25センチ
30センチを超えることもありますが、飼育下ではまずないでしょうな。
一般的なサイズは20センチです。ほとんどの成熟固体はこの辺のサイズですよ。
生息地
メキシコのソチミル湖、または周辺など。
メキシコには変わりありません。 原産国はメキシコなのです。
しかし、現在では個体数が少なく、ワシントン条約(CITES)にリストされてます。
ワシントン条約は、 絶滅の恐れのある野生動物、植物を保護することを目的とした条約です。
ということは、ウーパールーパーの野生体は絶滅の可能性があるということです。
あのとぼけた生物の野生個体が、絶滅しそうだとは意外ですね・・。
ショップで売られているものは殖やしたものなので、売買、飼育してもOKなのです。
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性格
まったりしてます。
もう殆どがスローです。 餌に気づいてもすぐに食べません。スローです。 私と同じですね・・。
ずーっと影に隠れてます。土管の中でずっと動きません。 私と同じですね・・・。
でもちゃんとウォーキングぐらいはします。運動は体に良いですよね。
縄張り意識はないようです。私の指を近づけても、追い払おうとしません。
食べようとはしますけど・・。 指がかじられます。歯がないので痛くありません。
私の指を食おうとするとは・・。食い意地のはったやつです。私と同じですね・・・・。
ということで、メダカを入れると怒りませんが食べます。
コラッと言っても。聞きません。 私と同じですね・・・・・。
それでも、生命の危機を感じると猛スピードで泳ぎます!
水槽の壁にあたって、ドンっと音がします。凄い痛そうです。
それでも猛スピードで逃げ回ります。凄いです。
ボーっとしていても、やるときは「やる」のです。 たぶん私もです。
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名前について
実はコイツ4つの名前で呼ばれてます。一番一般的なのはウーパールーパーですね。
では、一番正しい名前はなんなんでしょう?
ウーパールーパー
これが今の主流ですね。この名前は、いわばニックネームのようなものです。
やっぱり、可愛い名前だと注目度も上がりますからね。
この名前のおかげでブームになったんですね。感謝しないと
アホロートル
ネオテニー(幼生成熟、変態しないこと)のサラマンダーの呼称です。
他の種にも使えるみたいですが、ほとんどの場合コイツを指すようですな。
教科書この名前で載っていましたよ。他にも水族館、動物園とかも一部そうなってるみたいです。
コイツはアホではありませんよ。人間と比べて知能が勝てるわけがないですよ。ただ、ある意味人類を凌駕します。
見た目はアホですが・・。残念ながら語源とは関係がなさそうです。
メキシコサラマンダー
コレは和名ですね。日本での正式な名前です。いくら正式とはいえ日本だけです。
外人学者さんに話しても、What?(ハァ?)と思われてしまいます。
メキシコのサラマンダーという意味です。
サラマンダーはサンショウウオを英語に直したもんです。
サンショウオは英語で、salamander(サラマンダー)なのです。
ウーパールーパーもサラマンダーなんです。かっこいいですね
日本ではコレが正式名称です。ちなみにメキシコサンショウウオと呼ばれることもあります。
Ambystoma mexicanum
これは学名と言って、世界で決められた名前なんです。世界共通ですな。
ラテン語で表されるそうです。恐竜、トリケラトプスもラテン語ですね。
属名+種小名 の構成になっています。亜種の場合は種小名の後に、もう一個つきます。
この場合Ambystmaが属名、mexicanumが種小名です。Ambystmaのmexicanumという意味です。
ライオンはPanthera leo。ちなみにマンボウはMola molaだそうです。おもしろいですね。
一番正しい名前は、コレです。でもここは日本です。和名、メキシコサラマンダーも一番正しいのです。
日本では
1980年代流行
この種のアルビノが発見され、有名になりました。
それに一生オタマジャクシならなおさらです。
赤いピンクのエラが片方に3本で、なんとも愛くるしい表情ですから。
マスコミ等のメディアに取り上げられたんですね。
TV番組、CMなどで見かけましたね。お酒のCMとか・・。
今、そんなCMが出たら迷わず買いますよ。ハイ、私未成年です。お酒は買えません。
音楽レコードも発売されましたね〜。懐かしいですね〜。
ハイ、私生まれてません。嘘をつきました。すいません。
とにかく、当時はCMにも出たほどの人気だったそうです。
ブームは廃れていますが、TV番組、雑誌の特集になることぐらいの人気はあるのです。
現在は、ペットショップのみならず、ホームセンターでも普通に見かけるようになりました。
でも中くらいのホームセンターくらいじゃないと見かけませんけどね〜。
ということは、誰でも簡単に手に入るんですよ。
ちょっと手をだせば手に入るんですよ。手を出さなくても手に入りますが・・。
私のように詳しい人でもなくても、ペットとして飼っている人もたくさんいるようです。
むしろ、後者のほうが多いです。
とにかく、このウーパールーパー、今さらですけど人気が上がっているようですね〜。
カラーバリエーション
基本的に5色あります。
他にもグレーや、黄色いリューシスティック等の、突然変異や
異色間の交配によって生まれたものもいます。
でも、基本的には以下の5色で分けるのが主流です。
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リューシスティック(ホワイト黒目)
目は黒色で、体が白いものをリューシスティック又はホワイト黒目といいます。
ウーパールーパーで一番連想するのはこの色ですね。
この色は、幼い頃ソバカスと言われる、黒い点々が出現します。
大きく成長していくと、この点々は目立たなくなっていき、消滅する場合もあります。
これは遺伝が関係してきますので、病気ではないです。
もっともポピュラーです。価格も5色の中では安い方です。
最低価格の目安は1500円です。通販、オークションだともっと安くなります。
普通のお店だと2500〜3500円くらいです。
略してリューシと呼ぶのが一般的です。
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アルビノ
体は白で、目がアルビノアイの個体を言います。
アルビノアイは目が黒でなく、白に近い色です。色素がない色ともいいます。
全てにおいて、黒い色素がないのでリューシのようにソバカスは発生しません。
目がアルビノアイなので、他の色と比べて視力が悪い事も・・。
上で紹介した、リューシの次にポピュラーです。
価格は上のリューシと同じで、最低価格が1500円です。
一般的には2500円〜3500円ですね。同じ値段です。
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マーブル
ウーパールーパーのイメージと、とても違う色をしていますが、
これもウーパールーパーです。
色は緑っぽい色に黒の斑点があって、迷彩柄に近い色をしていたり、
薄い茶色ベースに、黒の斑点があったりと
マーブルの中のカラーバリエーションも多様です。
現地の野生個体に近い色でもあります。
ウーパールーパーは可愛さだけではなく、ワイルドさ、かっこよさも備えているのです。
価格は、一番安いです。一番と言っても少しの差しか変わりませんが・・。
最低価格は他と同じで1500円くらいです。
一般的には2000〜3000円程度で入手できます。
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ゴールデン
体が黄色で、目がアルビノアイの個体を言います。
ゴールデンという名にふさわしく、体にキラキラした模様のようなものが入ります。
遺伝により、成長して目立たなくなることもありますが・・。
黄色の濃度も個体によって違い、薄い黄色からオレンジに近い黄色もあります。
この色は、他の色と比べて入荷しにくく、
中くらいのホームセンターでも見かけることができないです。
大きいホームセンターや、総合ペットショップなら見かけることができます。
またアルビノアイなので、視力も低いです。
価格帯は、最低価格が2000円程度です。他と比べると高いですね。
一般的には2500円〜4000円くらいで入手できるでしょう。
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ブラック
基本的に、全てが黒に近い色をしています。野生個体に近い色です。
ブルーと呼ばれるものも、ブラックに属します。
最近流通してきた色で、その分マイナーなところがあります。
なので、店頭には大体入荷しにくく、通販での入手が主流です。
大型のホームセンター、総合ペットショップでも入荷しにくいです。
でも、通販などのインターネットでは一般的です。
価格帯は一番高く安い店頭でも3000円程度です。
一般的に店頭で入手するとなれば、
3500円〜5000円くらいはします。
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